トヨハシサッシサービス この街タウン誌Vol.2

この街タウン誌
植物を持った女性 緑を楽しむ室内ガーデニング
みなさんこんにちは。いかがお過ごしでしょうか。
さて、「癒し」という言葉もすっかり定着した感のある今の時代、その代表はやはり自然のグリーン、植物だといえるのではない でしょうか。身近に自然を取り入れようと我が家でガーデニングを楽しむ方も増えましたね。 ただ、いきなり本格的なガーデニングと なると、道具やお手入れもちょっと大変です。そこで今回は、季節を問わずに室内でガーデニング感覚が楽しめる、 植物の選び方をお伝えします。aaaaaaaaaaaaaaaaaaaaa
お部屋に緑のある暮らしを 植物を育てる前に知っておきたいこと。
室内で楽しむグリーンとしては、やはり観葉植物の中から選ぶのがおすすめです。もともと室内に置いて葉の形や色、 姿などを観賞するように開発されたものなので、面倒な世話も少なく、病気や害虫が発生しにくいという特長があります。 種類は熱帯に生息する植物がメインですが、最近は品種改良により種類も増え、盆栽から生まれたコケ玉をなど植物の幅も広がりつつ あります。 aaaaaaaaaa 植物は生きているものですから、当然、水をあげたり様子を見る程度のお手入れは必要になります。 効き目の強い防虫剤は使えませんし、こまめなお掃除が必要になることを知った上で購入しましょう。aaaaaaaaaaaaaaaa
場所にあったグリーンの選び方
リビング キッチン バスルーム
家族が集まるリビングには、存在感のある大きな植物が似合います。ほとんどの観葉植物は室内で育ちますが、室内の環境に合わせて、 日陰や乾燥に強いものを選びましょう。鉢もインテリアとして、リビングのテイストに合わせて選ぶようにしましょう。 観葉植物は照明との相性もいいので、ライトアップしてムーディーに楽しんでみてはいかが。 日当たりのいい出窓は植物を育てるには最適な環境です。数種類の植物を寄せ植えにした鉢などを置いて、坪庭感覚のアレンジも楽しそう。 種類としてはポトスやアイビー、テーブルヤシなどが一般的ですが、最近は「和のブーム」もあって、丈夫なモミジ、カエデ、マツなど。 カジュアルに楽しむなら山野草が人気。枝ものと草ものの寄せ植えも素敵です。
リビングに合う植物aaaaaaaaaaaaaaaaaa
キッチンやテーブルまわりには、水栽培がおすすめです。入れ物も水も清潔に保てるため、虫や菌がつきにくく、成長の様子も楽しめます。 キッチンで栽培するには、料理に使えるものがよいですね。ハーブ類は強いので、コップに挿しておくだけで根が出て葉が増えます。 日陰で育つスプライト(新芽野菜)もキッチン向き。健康野菜としても注目され、種や栽培キットがあ市販されていますので手軽に始められます。 残り野菜もあなどれません。にんじんや大根など根菜類のヘタの部分、豆苗は切り落とし根っこの部分を水に着けておくだけで育ち、 再び料理に使うこともできます。観賞するならサツマイモ。つる草のようにぐんぐん伸びて、うまくいけば花を咲かせることもあります。 アボガドの種など、種ものもユニークで楽しいものです。
キッチンに合う植物aaaaaaaaaaaaaaaaaa
バスルームにグリーンを置けば、癒し効果のアップになります。湿気に強く、日陰でも育つシダ、ヤシ類が浴室向きで、アジアンタム、 アイビー、ドラセナなどが人気。土を使わないハイドロカルチャーが衛生的でおすすめですが、もし土を使う場合は、表面を水苔や玉砂利で覆うと いいでしょう。ガラスの鉢は避けて、ペットボトルやプラスチック鉢で安全に楽しみましょう。植物を置ける場所がないときは、ハンギングで。 タオルハンガーなどにペットボトルで作った鉢を吊るして、アイビーやポトスを挿しておくだけでも雰囲気がでます。 バスルームに合う植物aaaaaa